お知らせ

食中毒予防~その1~

こんにちは、あさひケアサービス/訪問部門です。

 

梅雨に入り、日に日に蒸し暑さがきつくなってきていますね。そんな中、気をつけなくてはいけないのが「食中毒」です。今回は、食中毒の話です。

 

在宅で生活されている高齢者に対しては、食べ残しや買ってきた物の保存方法などに気を配ることが大切です。また、調理するものが調理前・調理中など場合、衛生の意識をしっかりもって作業することが大切です。

 

【食中毒3原則】
つけない!増やさない!やっつける!
食中毒は、その原因となる殺菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することで起こります。食中毒を防ぐためには、殺菌などを食べ物に「つけない」、食べ物に付着した菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌やウイルスを「やっつける」という3つが原則です。

 

【手洗いの徹底】
手には様々な雑菌が付着しています。次のような時は、必ず手を洗いましょう
・調理を始める前
・生の肉や魚、卵を扱う前後
・調理の途中でトイレに行ったり鼻をかんだりした時
・おむつを交換した時
・動物に触れた時
・食卓に着く前
・残った食品を扱う時など

 

介護現場だけにとどまらず、日々の生活の中でもぜひ気をつけてみてください!次は、調理方法についてお話をしようと思っています。