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訪問クッキング

こんにちは、あさひケアサービス/訪問介護部門です。

 

ヘルパーさんから「時間がない!」一番よく聞かれる言葉です。

 

短い時間で簡単に、素早く、おいしく、利用者様が食べやすいものを作る。なかなか難しいです。手際よく調理をしようと思うと、まず冷蔵庫を開けてパッとメニューを思い浮かべることが出来る、料理手順の段取りを考えて作業することが重要です。

 

今回は短い時間で簡単に、素早く、おいしく、利用者様が食べやすいものを作ることができる【具体的な時間テクニック】をお伝えします。

 

★野菜類は全て最初に出しておく
冷蔵庫を何度も開け閉めしていると、電気の無駄になります。調理開始の時に使う野菜類は全てまとめて出しておくと、要領よく調理が出来ます。

 

★火の通りにくい野菜はレンジでチン
にんじん、玉ねぎ、ジャガイモなどを炒める時が、なかなか日が通りにくいです。そういう時は、まずレンジでチン。600Wで2分ほどすれば軟らかくなり、調理時間が短くなります。

 

★片付時短
せっかく時短で調理したのに、片付けに時間を取られてしまうと台無しです。面倒くさくても洗い物が出たら直ぐに洗いましょう。フライパンなども、まだ温かい状態の方が脂も落ちやすいです。

 

★台所をよく知る
初めて訪問する場合は別ですが、何度か訪問していると慣れてきます。その家の台所を良く知ることが大切です。台所の使い方を間違っているとどうしても無駄な時間が発生してしまいます。

 

最後に、自分の家とは違い利用者様宅での調理は味付けや分量など、神経を使うことが多いと思います。利用者様宅によっては調理器具や食材な揃っていないご家庭もありますが、あるもので代替えして調理をするなど工夫が必要です。